オフィスは多くの人が出入りする、仕事中は長く同じ空間にいる、共有する設備や機器が多いなど、感染リスクが高い場所です。感染リスクを低減するためにも、ドアノブやコピー機などの不特定多数の方が触れる場所は、除菌・抗菌を徹底しましょう。こちらでは、オフィス内での感染経路とドアノブ以外で接触感染のリスクがある場所についてご紹介します。抗菌コート剤で接触感染を防ぐなら、アクロス工業合同会社の製品をご検討ください。
ドアノブはオフィス内での感染経路になっている!?
オフィス内でのウイルス感染経路は主に4つあります。
飛沫感染
ウイルスに感染している方が咳やくしゃみなどをすると、病原体を含んでいる細かな唾液や分泌物が空気中に飛散します。飛散したものを他の方が鼻や口から吸いこむことで感染するのが飛沫感染です。咳やくしゃみで唾液や分泌物が飛ぶ距離は、1?2mほどといわれます。感染者から半径2m以内にいる方は感染リスクが高いことになります。
オフィスでは、業務連絡のための会話があったり、近い座席の人がいたり、対面での会議を行ったりするため、飛沫感染が発生するおそれがあります。マスクを着けることで感染リスクを防ぎましょう。
空気感染、エアロゾル感染
空気感染は、空気中に漂っている微生物を介しての感染です。感染者の咳やくしゃみのしぶきから水分が蒸発して発生します。エアロゾル感染とは、空気感染と飛沫感染の間のポジションにある感染経路です。一定条件下において、空気中の微粒子を介して発生する感染と定義されています。近い距離で会話をしたり、空気の循環がされていなかったりする環境では、エアロゾル感染が発生するおそれがあります。
ただし、空気感染を起こす感染症は限られているため、オフィス内でも発生する可能性はあるものの、密閉状態を避けることで飛沫感染よりは感染リスクが低いと考えられています。ウイルス対策用の空気清浄機や換気によって感染リスクを防ぎましょう。アクロス工業合同会社では、内部にUV照射と光触媒効果を付与した卓上式で携帯することもできるミニ空気清浄機「MB01-01」をご用意しております。
接触感染
接触感染は、感染原因の5~8割を占めるといわれています。ウイルスや菌が付着した部分に直接もしくは間接的に触れることで起こる感染です。オフィス内ではドアノブ、共用のオフィス機器、デスク、パソコンなどに接触感染リスクがあります。
当初は、いわゆる夜の街、夜の会食関連の感染がほとんどでしたが、徐々に感染経路も変化してきており、オフィスや家庭内での感染が増えてきております。オフィスで感染した30~40歳代の世帯主が、そのまま家庭内へ持ち込むケースが増加傾向にあります。ほんのちょっとした隙にウイルスは侵入します。
アクロス工業合同会社では、感染経路のうち、接触感染リスク対策のために、オフィスのドアノブやコピー機、パソコンなどに使用できる抗菌・抗ウイルスコート剤を販売しております。除菌も可能な抗菌・抗ウイルスコート剤を使用することで、ウイルスや菌をシャットアウトできます。ドアノブなど多くの方が触れる場所、共有している部位にご使用ください。
ドアノブ以外で接触感染のリスクがある場所は?
オフィス内で最も接触感染が起きやすいのはドアノブですが、それ以外にも接触感染が起きやすい場所があります。
エレベーター
エレベーターは不特定多数の方が使用します。同じ会社に勤める方だけでなく、同じビルで勤務している方が感染している可能性もありますし、ビルに出入りしているクライアントや業者の中にいるかもしれません。
狭い空間なので身体同士が密着しやすく、手すりや壁、ボタンなど多くの方が触れている場所もあるため、感染リスクが高いといえるでしょう。
コピー機
エレベーターと同様に、ボタンやタッチパネルなどに触れるコピー機も、社内の多数の方が触れている箇所です。いつ誰が感染しているかわからない状態では、接触感染も起こりやすいでしょう。
給湯室、休憩室、トイレ
給湯室や休憩室、トイレは共有スペースです。手洗いやうがい、歯磨きや化粧をしたり、食事をしたり、おしゃべりをしたり、用を足すことによって、いつどこにウイルスが付着しているかわかりません。
また、給湯室や休憩室は狭く密になりやすいという点でも、感染リスクが高まることになります。
収納スペース
個別のロッカーではなく共有の収納スペースがある場合、または資料や書類、文房具などを共有で使用している場合は要注意です。共有するものを通して感染するリスクがあります。
アクロス工業合同会社では、オフィスのドアノブやコピー機のボタン、共有するスペースなどに使用できる抗菌コート剤を販売しております。毎日不特定多数の方が触れる場所の多いオフィスでは、社員一人ひとりが感染対策をするだけでは不十分です。できるだけウイルスや菌を寄せつけないように、抗菌コートをしておきましょう。
まずはドアノブから、そしてデスクやイス、パソコンやマウスなど、普段から触れる機会が多い場所を重点的にコーティングすると効果的です。抗菌コート剤を使用することによって、アルコール消毒と消毒の合間もカバーしてウイルスや菌を寄せつけない、感染対策が行き届いたオフィスを目指しましょう。
抗菌コート剤を使用してオフィス内の抗菌・除菌を
オフィスには多くの人が出入りするため、感染対策を完璧にしようと思っても難しいものです。そこでおすすめしたいのが、抗菌コート剤の使用です。ウイルスを寄せつけない効果が期待できるため、接触感染のリスクも減らすことができます。特にオフィスのドアノブは感染経路となりやすいため、重点的に抗菌コート剤を使用しましょう。
アクロス工業合同会社ではドアノブに使用できる抗菌コート剤を販売しています。さっと拭きあげるだけでコーティングされるため、毎日の清掃時・退社時などに、気軽に使用できます。抗菌コート剤でオフィスの感染対策をするなら、ぜひアクロス工業合同会社の抗菌コート剤をお試しください。
除菌・防カビ・抗菌コート剤に関するコラム
- 抗菌コート剤が今話題!抗菌コート・防カビができる人気の除菌関連グッズ
- 抗菌コート剤や抗ウイルスコート剤の安全性の目安になるSIAAとは?エアコンにも使用OK
- 抗菌コーティング剤はトイレ周りなど様々な場所に使用できる!除菌する際の注意点
- 抗菌コーティング剤でカビを抑制!カビが発生しやすい箇所と防カビ対策
- 抗菌コートをドアノブに使用して抗菌・除菌!オフィス内での感染経路とは?
- ドアノブに抗菌コート剤を施して感染予防対策を!ウイルス不活性化コート剤の持続時間
- 除菌コート・抗菌コート剤の通販会社一覧!カビやウイルスが心配な箇所に
- 除菌コートや抗菌コーティング剤が必要な業種や施設とは?持続効果の高い製品を選ぼう
- 抗ウイルスコート剤を塗布して接触感染対策を!常温硬化型の抗菌コーティング剤を販売 細菌とウイルスの違い
- 抗ウイルスコート剤で感染予防対策!多数の方が触れる場所・デスクなどの表面に
オフィスのドアノブに使える!持続時間の長い抗菌コート剤はアクロス工業合同会社
| 会社名 | アクロス工業合同会社(法人番号:7070003002591) |
|---|---|
| 代表取締役社長 | 松岡 栄和 |
| 業務執行責任者 | 寺崎 孝文 |
| 設立 | 2016年2月24日 |
| 資本金 | 700万円 |
| 本店住所 | 〒104-0043 東京都中央区湊1丁目12?10 (株)ベース内 |
| TEL | 090-4903-1358(業務執行責任者:寺崎) |
| FAX | 03-6914-0050 |
| URL | https://www.across224.com/ |
| 事業内容 |
|
| 従業員数 | 5名(契約社員含む) |
